ファッションなデザイン 【バスケットボール】古武術バスケ ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~-バスケットボール

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ファッションなデザイン 【バスケットボール】古武術バスケ ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~-バスケットボール


たった2年で進学校を強豪校に変えた、桐朋高校バスケットボール部監督が、
「極秘のディフェンステクニック」を公開!

ディフェンスのときに一番意識すべきことは、何だと思いますか?

答えは、「相手にカンタンに攻めさせない」こと。

そのため、ディフェンスでは、
 ○相手をフリーにさせない(常にマークマンとゴールの間に位置する)
 ○カンタンに抜かれない
 ○抜かれたあとも、諦めずに追いかける
 ○ディフェンスローテーションをおこなう
 ○ボールとマークマンを常に見ておく
 ○シュートされたら、チェックの後にスクリーンアウトを行う
など、
フットワークや、オフェンスとの距離(間合い)、ポジション取りなどの
“守る意識”が、非常に重要になるのです。

でも実は、ディフェンスは、ちょっとした指導のコツ、体の使い方さえ覚えれば、
たとえ小柄な選手でも、面白いように長身の選手を封じ込められるようになります。

このディフェンステクニックの最大の特徴は、「足の力に頼らない」こと。
そのためには、体重移動によって生まれる、「体が引っ張られる力」や「倒れこむ力」、
「落下する力」を利用します。

これにより、力をためる、踏ん張るなど、ディフェンスの「予備動作」がなくなり、
まるで忍者のように気配を消して相手に接近し、動きを封じ込めることができるのです。
また、この方法なら足にかかる負担も軽減されるため、ディフェンス技術を40分間、
フルに発揮できるようになります。

結果的に、ボールを奪機会が増え、多くのシュートチャンスを得られるのです。
つまり、「得点力をアップさせるディフェンス」と言えるでしょう。

さらに、予備動作なく、オフェンスに接近することで、
相手に大きなプレッシャーを与える「攻撃的なディフェンス」
なのです。

この方法でチームのディフェンス力を向上させれば、普段のオフェンス練習の成果を、
試合で発揮するチャンスがグンと増えることは間違いありません。




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